【初心者必見】手巻きで紙が破れる原因と「巻きやすいペーパー」の選び方
1月29日(木)
目次
「うまく巻けない」「紙が破れる」「偏って燃える」——手巻き初心者の悩みはだいたいここに集まります。
でも、原因は技術不足だけじゃなく、ペーパーのサイズ・薄さ・コシの選び方で難易度が変わることが多いんです。
この記事では、初心者が最短で“巻けた”に辿り着くための選び方を解説し、最後に結論としてMascotteが候補に上がる理由も、体験談とあわせて紹介します。
手巻き初心者がペーパーでつまずく理由

破れるのは手先の問題だけじゃない
手巻きって、最初はどうしても力が入ります。で、紙をギュッと引っ張っちゃう。これ、あるある。
ただ、同じ握力でも「破れやすい紙」と「意外と耐えてくれる紙」があるのも事実。つまり、巻く側の慣れだけじゃなくて、紙の条件で難易度が変わるんですよね。
巻きやすさを決めるのは紙の条件
ざっくり言うと、初心者が見るべきポイントはこの3つです。
- サイズ:大きすぎると余りが出て難しい/小さすぎると手が迷う
- 薄さ:薄いほど繊細で、雑に触ると破れやすいことも
- コシ(ハリ):ヨレにくい=形が作りやすい
「どれでも同じでしょ?」って思いがちなんですが、ここを外すと巻けるまでが遠回りになります。
初心者が選ぶと失敗しやすいパターン
個人的に最初につまずきやすいのはこのあたり。
- いきなり極薄タイプ(10g/㎡)に手を出す(まずは12g/㎡より厚みのあるものを選ぼう!)
- 巻く中身とペーパーサイズが合ってなくて、余りを処理しきれない
- 詰めすぎて、紙に負荷がかかる(破れやすい+偏りやすい)
安心してください。最初はミスるのが普通です。大事なのは「選び方で失敗確率を下げる」こと。
巻きやすいローリングペーパーの選び方

まずはサイズ選びで難易度が変わる
初心者は、まず「扱いやすいサイズ(レギュラーサイズや1 1/4(クイーン)サイズなど)」を選ぶのが近道。
キングサイズなどの大きいサイズは自由度がある反面、余りが出て処理が難しい。逆に小さすぎると、手元が忙しくなって焦ります。
最初は「巻けた」を優先して、手の中で紙が暴れないサイズ感から入るのがおすすめです。
紙の薄さとコシのバランスを見る
ここ、めちゃ大事。
薄い紙は雰囲気が良かったり、紙の存在感が控えめに感じたりする一方で、初心者にとっては「丁寧さ」が求められがち。
だから最初は、薄さだけで選ばず、コシがあって形が作りやすいかをセットで見るのが正解です。
燃え方の好みで紙のタイプを決める
紙によって、燃え方のテンポが違うと感じる人もいます。
ゆっくり楽しみたいならスローバーニング系が相性良いこともあるし、サクッと吸いたい人は別の選択肢もあります。
ここは好みなので、「自分がどっち派か」を決めておくと選びやすくなります。
味の感じ方は紙で変わることがある
ここは最初は気にしなくて良いかも。
これも断言はしませんが、紙によって「紙っぽさ」を感じやすい/感じにくい、という声はあります。
初心者ほど、巻きに集中して「違いが分からない」ことも多いので、まずは巻きやすさ優先でOK。味は慣れてから、で大丈夫です。
おすすめのペーパーブランド「Mascotte」

初心者の「破れた…」を減らしやすい扱いやすさがある
手巻きで一番心が折れやすいのって、「あと少しで完成!」ってところで紙がビリッ…となる瞬間なんですよね。
ここは技術だけじゃなくて、紙のコシや手に馴染む感じで難易度が変わります。
実際、手巻きに慣れていないご購入者様が、Mascotteを試してみたら同じように巻いても破れずに成功した、ということがありました。
もちろん全員に同じ結果が出ると断言はできません。でも、「紙選びで成功率が変わる」ことを実感しやすいブランドのひとつだと思っています。
さらには1冊220円と、オランダ輸入品にしてはかなり手に取りやすい価格設定となっています。
上級者からも「巻きやすい」と言われる人気のブランド
初心者向けと聞くと、厚めでゴワっとした紙を想像する人も多いんですが、Mascotteはそういう方向とはちょっと違います。
初心者側からは「失敗しにくい」「巻きやすい」という声がありつつ、上級者側からも「手に馴染む」「仕上がりが安定する」といった評価が出やすい。
つまり、誰か一部の人にだけ刺さる尖った紙というより、ちょうど良いバランスで支持されてきたブランド。最初の一冊としても選びやすいし、慣れてきてもそのまま使い続ける人がいる、この懐の深さが強みです。
極薄×スローバーニングで、紙の主張が控えめに感じられることがある
Mascotteは「極薄」「スローバーニング」といった特徴で語られることが多いブランドです。
薄い紙は繊細なイメージもありますが、うまくハマると「紙の存在感が控えめに感じる」「紙っぽさが出にくいと感じる」みたいに、仕上がりの満足感につながることもあります(ここは好みもあるので、“そう感じる人がいる”くらいに受け取ってください)。
個人的にいいなと思うのは、こういう話が派手な煽りよりも「使ってきた人の実感」で語られやすいところ。ステマにならずに、普通に良いから選ばれる空気感があるのもMascotteらしさだと思います。
Mascotteが向いている人/向いていない人
向いている人
- 手巻きで紙が破れがちで、まず成功体験がほしい
- なるべくストレス少なく巻ける紙がいい
- 吸った時に紙の味が極力しない方がいい
別ブランドが合う人
- 厚めでガッチリした“紙感”が好き
- パルプ以外の素材でできたペーパーが欲しい
迷ったときの選び方
迷ったら、まずは「巻ける」を最優先。
それで1冊使い切ったら、次に「燃え方」や「紙の好み」で選び直す。これがいちばん失敗しません。
まとめ
- 初心者が巻けない原因は、技術だけじゃなく紙の条件(サイズ・薄さ・コシ)が大きい
- 巻きやすさ優先でペーパーを選ぶと、最短で成功に近づける
- 迷ったときは、体験談や複数の声も踏まえてMascotteがおすすめ
生まれて練習なしで手巻きができる人なんていません!
上達する人って、最初はみんな初心者として座って、ひたすら練習してるんです。
僕も人生で初めて「これだ」って思える一本を巻くまで、巻いてはやり直して、気に入らなければ破って、また最初から。そんなのを何度も何度も繰り返して。
でも、ある瞬間にふっとコツがつかめるんですよね。「あ、こういうことか」って。そこから自分の巻き方ができてくる。
一本一本が違うように、巻き方だって人それぞれ。正解は一つじゃありません。
だからこそ、諦めずに落ち着いて練習してみてください。
その積み重ねが、あなたを手巻きマスターへと導いてくれるでしょう!
この記事で紹介したMascotteペーパーが気になる人は、ChillMartオンラインショップ内の「Mascotte」カテゴリから、まずは1冊試しを!
楽しんでレッツロール!最初の1本が巻けた時の思い出は一生ものです。